秋田de本

あなたと推し本

秋田でおすすめの本を紹介し合う読書会を開催しています!開催報告などを書いていきます。

第19回あなたと推し本「読みたいと思っていた本」2023/1/22(日)@ALVE

 

▪️この読書会「あなたと推し本」について

参加者が毎回の決められたテーマにあうオススメの本を持ち寄って紹介し合う読書会です。秋田市由利本荘市で毎月開催しており、どなたでもご参加いただけます。

1年以上続いており、参加者は累計90人を超えており会社員や大学生、主婦の方などなど幅広い方々にご参加いただいています。

これまでにCNA秋田ケーブルテレビの番組「し〜なチャン」や
https://www.youtube.com/watch?v=ndxXfKDmFFM
秋田の魅力を伝えるWEBマガジン「Akitive」でご紹介いただいています!
https://akitive-akita.com/

読書会は、1テーブル3〜8人で、一人10分ほどでオススメの本を紹介した後に、5分程度その紹介について皆さんとフリートークをしていく形式で進行しています。

読書会「あなたと推し本」では本だけでなく紹介してくれる「あなた」にも焦点を当てた読書会にしています。
・読書会に参加するのは初めてなので不安…
・あんまり本は読まないけど参加してもいいのかな?
・本の紹介で10分も話せなかったらどうしよう…
申し込みいただいている方の7割以上が読書会に参加するのが初めてですが、皆さんに楽しんでいただけるよう心がけて運営しており、高い満足度の評価をいただいています。

本の紹介はせずに聞くだけの参加も受け付けていますので、興味があればぜひ参加してみてください。

↓↓↓   申込はこちら ↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/1Yg4ZfXNyjXyh0HqqyyXDPRddeEbcHW7rVCSnpjhhxw4

▪️第19回読書会「読みたいと思っていた本」

1/22(日)に秋田市のALVEさまで読書会開催しました!

 

今回は「読みたいと思っていた本」をキーワードにみんなでおすすめの本を紹介し合いました。

とても嬉しいことに、これまでで一番多い参加者10名で盛り上がることのできた読書会になりました!  皆さん本当に興味深いバックグラウンドをお持ちで、自己紹介の時点から興味が尽きませんでした。  2グループ制にして進行しましたが、もう一方のグループではどんな話をしたのかも気になって仕方がありませんでした笑。  テーマが「読みたいと思っていた本」だけあって、どうしてその本を読みたいと思ったのか、そのきっかけや本の選び方にも皆さんの興味の方向や個性が出ていて面白かったです。  楽しいお話を聞かせてくれた皆様、ご参加いただきありがとうございました! 

 

▪️紹介本

 

●「夜と霧」ヴィクトール・E・フランクル

本書は、みずからユダヤ人としてアウシュヴィッツに囚われ、奇蹟的に生還した著者の「強制収容所における一心理学者の体験」(原題)である。
「この本は冷静な心理学者の眼でみられた、限界状況における人間の姿の記録である。そしてそこには、人間の精神の高さと人間の善意への限りない信仰があふれている。だがまたそれは、まだ生々しい現代史の断面であり、政治や戦争の病誌である。そしてこの病誌はまた別な形で繰り返されないと誰がいえよう。」
(「訳者あとがき」より)引用みすず書房HP

 

 

●「李陵・弟子・名人伝中島敦

李陵は、5千の小兵を率い、10万の匈奴と勇戦するが、捕虜となった。司馬遷は、一人李陵を弁護するが、思いもかけぬ刑罰をうける結果となった。讒言による悲運に苦しむ二人の運命に仮託して、人間関係のみにくさ美しさを綴る「李陵」。他に、自らの自尊心のため人喰い虎に変身する李徴の苦悩を描く「山月記」など、中国古典に材をとり、人間の存在とは何かを鮮烈にといかける中島敦の代表作6編を収録。引用amazonHP

●「大いなる日・司令の休暇」阿部昭

父をこよなく愛した幼、少年の日々。敗戦により海軍軍人であった父の失職の帰還。失意と家庭の不幸を耐えた父のストイシズム。人間の魂の高貴を平明、粉飾なき文体で描く秀作群。惜しまれて急逝した不朽の文学者魂・阿部昭の世界。引用amazonHP

●「護持院原の敵討 他二篇」森鴎外

 

●「人間学を学ぶ月刊誌 致知致知出版

https://www.chichi.co.jp/

 

●「殺人犯はそこにいる」清水潔

5人の少女が姿を消した。群馬と栃木の県境、半径10キロという狭いエリアで。同一犯による連続事件ではないのか?なぜ「足利事件」だけが“解決済み”なのか?執念の取材は前代未聞の「冤罪事件」と野放しの「真犯人」、そして司法の闇を炙り出す―。新潮ドキュメント賞日本推理作家協会賞受賞。日本中に衝撃を与え、「調査報道のバイブル」と絶賛された事件ノンフィクション。引用amazonHP

 

●「金閣寺三島由紀夫

1950年7月1日、「国宝・金閣寺焼失。放火犯人は寺の青年僧」という衝撃のニュースが世人の耳目を驚かせた。この事件の陰に潜められた若い学僧の悩み―ハンディを背負った宿命の子の、生への消しがたい呪いと、それゆえに金閣の美の魔力に魂を奪われ、ついには幻想と心中するにいたった悲劇…。31歳の鬼才三島が全青春の決算として告白体の名文に綴った不朽の金字塔。引用amazonHP

 

●「侍女の物語マーガレット・アトウッド、斉藤英治 訳

侍女のオブフレッドは、司令官の子供を産むために支給された道具にすぎなかった。彼女は監視と処刑の恐怖に怯えながらも、禁じられた読み書きや化粧など、女性らしい習慣を捨てきれない。反体制派や再会した親友の存在に勇気づけられ、かつて生き別れた娘に会うため順従を装いながら恋人とともに逃亡の機会をうかがうが…男性優位の近未来社会で虐げられ生と自由を求めてもがく女性を描いた、カナダ総督文学賞受賞作。

 

●「リーン・スタートアップ」エリック・リース、井口耕二 訳、伊藤穰一 解説

思い込みは捨てて、顧客から学ぼう!「構築‐計測‐学習」というフィードバックループを通して、顧客も製品・サービスも生みだし育てるシリコンバレー発、注目のマネジメント手法。

 

●「フーガはユーガ」伊坂幸太郎

常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。

 

●「からだを読む」養老孟司

自分のものなのに、人はからだのことを知らない。からだの中を見るなんて、とんでもないことだと思っている。そのくせ「人体はよくできていますね」などと言う。よくできているなら、なぜ喉にモチを詰まらせて死んだりするのか。生きるために必要な食べるという行為によって、これまた不可欠の呼吸を妨げて死ぬ。そんなバカなことがあるものか…。口からはじまって肛門まで、知っているようで知らない人体内部のディテールを多彩な図版とともに綴る医学エッセイ。

 

 

▪️参加者からの声

掲載許可をいただいた参加者からの感想の声を以下に掲載します。
ご協力ありがとうございます!

「なぜこの本を読もうと思ったのか」を振り返るきっかけになりました。

みなさんの熱い想いが聞けて楽しかったです。

出会わないであろう本に出会えたこと、様々な年代の方の様々な考え方
感じ方を伺えたことはとても嬉しく、有難い体験でした。

様々な人の各々の意見・価値観を知ることができてとても良かった。
次はもっとちゃんと本を紹介できるようにして、読書会に参加したい。
緊張していたが、雰囲気も良くて本当に楽しく参加できました。ありがとうございます。

外は氷点下なのに本のまわりは摂氏では表せない温度でした。
熱さ最高ですね。

自分の知らない世界を知るいい機会です!とても面白かったです!

初めての人もたくさんいて、楽しかったです。

聴講のみでしたが、皆さんの本への熱意が伝わりました。何か自分も紹介する本を持って来ればよかったと後悔しました。次回までには…!

たくさんの人と本の話ができて、とてもたのしかったです。ありがとうございました。

ありがとうございますーーー!!
皆様の声が励みになっております!!!
またのご参加をお待ちしております٩( 'ω' )و

 

▪️今後の開催予定

次回とその先のご案内ですー

●2023/2/25(土)@オンライン(ZOOM) 14:00-16:00
 「何度も読みたい推し本」
  【場所】オンライン(ZOOM)の予定です
  【参加費】500円

 

●2023/3/26(日)14:00-16:00 @秋田市
 【テーマ】「動植物など生き物が題名に入っている本」
 【場所】中通書店さま (秋田駅徒歩10分)
 【参加費】1000円(会場費として)
 
 ●2023/4/16(日)14:00-16:00 @秋田市
 【テーマ】「刺さる言葉がある推し本」
 【場所】中通書店さま (秋田駅徒歩10分)
 【参加費】1000円(会場費として)



↓↓↓   申込はこちら ↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/1Yg4ZfXNyjXyh0HqqyyXDPRddeEbcHW7rVCSnpjhhxw4

第18回あなたと推し本「ノンフィクション」2022/12/18(日)@ALVE

 

▪️この読書会「あなたと推し本」について

テーマに沿った好きな本を紹介し合う秋田の読書会「あなたと推し本」です。 2021年から毎月開催しており、高校生や大学生、会社員、主婦の方などなど、これまでに90名を超える方々にご参加いただいています!

リピーターはもちろん、初めてのご参加も大歓迎です! 「読書会への参加は今回が初めてです」という方がほとんどなので、本を通じて楽しく盛り上がりたい!そんな方はぜひお気軽に〜
見学だけのご参加も受け付けておりますので、少しでも興味のある方はぜひ一度!

↓↓↓   申込はこちら ↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/1Yg4ZfXNyjXyh0HqqyyXDPRddeEbcHW7rVCSnpjhhxw4

【メディア紹介】

●秋田の魅力を「ちょっと」身近にするWEBマガジン「Akitive」さまに「あなたと推し本」のことをご紹介いただいています!
https://akitive-akita.com/

●CNA秋田ケーブルテレビの番組「し〜なチャン」に出演させていただきました!
https://www.youtube.com/watch?v=ndxXfKDmFFM

 

▪️第18回読書会「ノンフィクション」

12/18(日)に秋田市のALVEさまで読書会開催しました!

 

今回は「ノンフィクション」をキーワードにみんなでおすすめの本を紹介し合いました。

フィクションの世界に没頭し想像力をはたらかせるのは楽しいですよね。 娯楽の時間ぐらい現実を忘れさせてくれよ! うんうん、わかるよ〜

「事実は小説より奇なり」
フィクションに負けない想像を絶する世界が現実では広がっていて、僕なんかは何も知らずに生きているわけです。 今日の夕飯何食べようか考えている間にも無数のドラマが繰り広げられているのでしょう。 なんてことだ。

ヘレンケラーのご両親は、ヘレンがある日高熱を出して視覚と聴覚を失ったことを知ると深く絶望しました。 しかし彼らはノンフィクションの力で、もう一度希望を取り戻します。 ヘレンの前に視覚聴覚を失った人がいて、コミュニケーションを取ることができたという話を知ったのです!

疲れた日や何をやってもうまくいかない日、そんな日常がいつまで続くのかと気持ちが塞ぎ込むこともあります。 だけどそんな日に自分の気持ちを代弁してくれるような文章に出会うと、それだけで救われた気持ちになることがあります。 できないと思ったことをできると示してくれた人がいるだけで前に進む勇気をもらうこともあります。

取り止めもない話をしてしまいました。 「ノンフィクション」ジャンルが好きなんだと今日の読書会で気付かされてテンションが上がってしまいました。 面白いお話を聞かせてくれた皆様、ご参加いただきありがとうございました! 

 

▪️紹介本と当日の話題

【紹介本 (紹介順)】主催者の印象で当日の話題の一部をフレーズで切り抜きます〜


●「横井軍平のゲーム館: 「世界の任天堂」を築いた発想力」横井軍平牧野武文
枯れた技術の水平思考/ サボりから生まれた玩具ウルトラハンド/ ただの電流計がラブテスターというヒット商品に/ 実は電卓ゲーム&ウオッチ/ ユーザーは何を「求めていない」か

 

●「南極に立った樺太アイヌ-白瀬南極探検隊秘話-」佐藤忠悦
お風呂で読むからカバーをつける/ 北海道一人旅/ 川越宗一の「熱源」 / にかほ市の白瀬南極探検隊記念館/ タロとジロ/ アイヌのカラフト犬と犬係/ 山辺安之助  

 

●「空が青いから白をえらんだのです-奈良少年刑務所詩集-」寮美千子
奈良少年院の社会性涵養プログラム/ 空はなぜ白い?/ 彼らは、一度も耕されたことのない荒地だった/ ママをちょうだい 僕は余った子供だから/ 異常なぐらい一個に突出している人

 

●「ドキュメント 戦争広告代理店〜情報操作とボスニア紛争高木徹
国家をクライアントにすることもあるアメリカのPR会社/セルビアボスニア・ヘルツェゴビナ/ 戦争を内紛から国際問題化に/ アメリカをいかに動かすか/ 民族浄化のキャッチコピー 

 

●「美しき免疫の力-人体の動的ネットワークを解き明かす」ダニエル・M・デイヴィス、久保尚子
エドワード・ジェンナー/ 初めてのワクチンは牛の天然痘から生まれた/ 樹状細胞とその獲得免疫における役割/ ノーベル賞の三日前にこの世を去ったラルフ・スタインマン先生

 

▪️参加者からの声

掲載許可をいただいた参加者からの感想の声を以下に掲載します。
ご協力ありがとうございます!

幸せな時間をすごすことができました。本の深さ・おもしろさ・熱さ・厚さ、すべてがOK!な世界、本はよき。

普段読まないような本、皆さんの紹介が面白く全て読みたくなりました。ポイント、推し、哲学…自分の言葉で説明することの楽しさを実感しました!

面白かったです!話足りないくらい盛り上がって楽しかったです。

知らないことが知れて良かった。

本を通して、それぞれの哲学(人間性)を見られるのがいいですね!ノンフィクションの良さ→知的好奇心・知りたい調べたい気もちをかきたてられる。

 

ありがとうございますーーー!!
皆様の声が励みになっております!!!
またのご参加をお待ちしております٩( 'ω' )و

 

▪️今後の開催予定

次回とその先のご案内ですー


●2023/1/22(日)@ALVE 14:10-16:00
 「読みたいと思っていた本」

ずっと読みたいと思っていたけどなかなか読む機会がなかった本、読みたいと思って買ったけどずっと積読そもそもなかなか時間を取れずに本を読む時間がなくて…そういった読みたいと思っていた本をこの機会に読んで、一緒に本の感想を話してみませんか!?
  【場所】秋田市 ALVE さま(秋田駅直結)
  【参加費】100円

●2023/2/25(土)@オンライン(ZOOM予定) 14:00-16:00
 「何度も読みたい推し本」
  【場所】オンラインを予定しています
  【参加費】検討中(100~500円)


↓↓↓   申込はこちら ↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/1Yg4ZfXNyjXyh0HqqyyXDPRddeEbcHW7rVCSnpjhhxw4

第17回あなたと推し本「フィクション」2022/11/27(日)@ALVE

 

▪️この読書会「あなたと推し本」について

テーマに沿った好きな本を紹介し合う秋田の読書会「あなたと推し本」です。
2021年から毎月開催しており、高校生や大学生、会社員、主婦の方などなど、
これまでに80名を超える方々にご参加いただいています!

リピーターはもちろん、初めてのご参加も大歓迎です!
「読書会への参加は今回が初めてです」という方がほとんどなので、
本を通じて楽しく盛り上がりたい!そんな方はぜひお気軽に〜

↓↓↓   申込はこちら ↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/1Yg4ZfXNyjXyh0HqqyyXDPRddeEbcHW7rVCSnpjhhxw4

【メディア紹介】

●秋田の魅力を「ちょっと」身近にするWEBマガジン「Akitive」さまに「あなたと推し本」のことをご紹介いただいています!
https://akitive-akita.com/

●CNA秋田ケーブルテレビの番組「し〜なチャン」に出演させていただきました!
https://www.youtube.com/watch?v=ndxXfKDmFFM

 

▪️第17回読書会「フィクション」

11/27(日)に秋田市のALVEさまで読書会開催しました!

 

今回は「フィクション」をキーワードにみんなでおすすめの本を紹介し合いました。

人類がこうして文明を築き上げることができたのはなぜか?その答えを解く鍵は「虚構(フィクション)」にある!

私の大好きなサピエンス全史では、人間がここまで発展できたのは、頭が良かったからでも、道具を使うことができたからでもなく、約7万年前に発生した脳のバグによって嘘を信じることができるようになったからだと主張しています。これを認知革命と呼びます。

動物たち「嘘を信じる力が何さ、ちょっとあの動物おかしいよ!」

ところがどっこいサピエンス君たちは虚構を共有することで、集団での協力を可能にしたのです。当たり前に信じている国家や企業、貨幣、人権、平等そういったものまでもが虚構です。初めて会う人、会ったこともない無数の赤の他人、そんな人たちとも著しく柔軟な形で協力できるのは、僕らが虚構を信じているからです。

というわけで共有しました、みんなの「フィクション」トーク!また一つ虚構を共有することで人類の絆は深まったことでしょう。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました! 

 

▪️紹介本と当日の話題

【紹介本 (紹介順)】主催者の印象で当日の話題の一部をフレーズで切り抜きます〜


●「革命前夜」須賀しのぶ
世界が一変した1989年/ 東ドイツに留学するピアノ科の日本人学生/ 国家保安省シュタージによる監視社会/ 青春・音楽・歴史・ミステリーの面白い要素を詰め込んだ一冊

●「人間たちの話」柞刈湯葉
生命科学者から小説家へ/ 科学って時代によって更新されていく/ 生命も惑星も決めるのは人間たち/  部屋を埋め尽くすほどのでっかい岩

●「落下する夕方江國香織
江國香織の少女感ある文章/ 8年一緒だったけど出ていく彼氏/ 代わりにやって来る彼氏の新しいはちゃめちゃな恋人/ ぶっ飛んでるけどだからこそ魅力的

●「身の上話」佐藤正午
男性から自分の妻を見たナレーションで語られるミステリー/ 次の展開が予測できない/ 宝くじに当たったその日から読む本/ 誰にも言っていないはずなのに徐々に知られていく恐怖

【フリートーク】本ってどうやって選んでる?
好きな作家をフカボリ!/ 第2村人発見/ エッセイで紹介していた本/ 図書館の有効活用/ 名作アニメの原作を今読み返してみる

 

▪️参加者からの声

掲載許可をいただいた参加者からの感想の声を以下に掲載します。
ご協力ありがとうございます!

他の方の本も読んでみたいと思いました。

字で読む楽しさをまた味わえるなあと刺激を受けました。

ありがとうございますーーー!!
皆様の声が励みになっております!!!
またのご参加をお待ちしております٩( 'ω' )و

 

▪️今後の開催予定

次回とその先のご案内ですー

 

●2022/12/18(日)@ALVE 10:10-12:00
 「ノンフィクション」

小説やエッセイ、伝記、実用書、写真集、レシピ本などなど、こんなのあり!?そんな本でもOKです!「ノンフィクション」をキーワードに自由におススメの本をご紹介ください!当日は皆様で持ってきた本を紹介・質問しあって楽しみましょう!

  【場所】秋田市 ALVE さま(秋田駅直結)
  【参加費】100円

●2023/1/22(日)@ALVE 14:10-16:00
 「読みたいと思っていた本」

ずっと読みたいと思っていたけどなかなか読む機会がなかった本、読みたいと思って買ったけどずっと積読そもそもなかなか時間を取れずに本を読む時間がなくて…そういった読みたいと思っていた本をこの機会に読んで、一緒に本の感想を話してみませんか!?
  【場所】秋田市 ALVE さま(秋田駅直結)
  【参加費】100円


申込は当記事、上部URLのformからお願いします! 

第16回あなたと推し本「ミヒャエル・エンデ『モモ』」2022/10/30(日)@HonJoin

 

▪️この読書会「あなたと推し本」について

テーマに沿った好きな本を紹介し合う秋田の読書会「あなたと推し本」です。
2021年から毎月開催しており、高校生や大学生、会社員、主婦の方などなど、
これまでに70名を超える方々にご参加いただいています!

リピーターはもちろん、初めてのご参加も大歓迎です!
「読書会への参加は今回が初めてです」という方がほとんどなので、
本を通じて楽しく盛り上がりたい!そんな方はぜひお気軽に〜

↓↓↓   申込はこちら ↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/1Yg4ZfXNyjXyh0HqqyyXDPRddeEbcHW7rVCSnpjhhxw4

秋田の魅力を「ちょっと」身近にするWEBマガジン「Akitive」さまに「あなたと推し本」のことをご紹介いただいています!
https://akitive-akita.com/

 

▪️第16回読書会「ミヒャエル・エンデ『モモ』」

10/30(日)に由利本荘市のHonJoinさまで読書会開催しました!
ブックカフェのような素敵な空間で、とてもリラックスした雰囲気の会になりました〜
https://mobile.twitter.com/honjoin_yuri




今回は、共通の本を決めてみんなで感想や意見を交換し合う、初の課題本形式での開催です。
課題本は「ミヒャエル・エンデの『モモ』」!

1973年にドイツで刊行され、現在でも読み継がれてきた児童文学の名作。
不思議な力を持った少女モモが「時間どろぼう」に盗まれた時間を取り戻す物語です。
2020年にはNHKの「100de名著」や、中田敦彦さんのYoutube大学で取り上げられたりなど、
今再び注目を集めている作品なのではないかと感じています!

参加者さまからも、ぜひ課題本に取り上げてほしいという声をいただいていたいた本です。
今回の参加者はみんな、モモを読書会のために初めて読んだ訳ではなく、
これまでに読んだことがあったそうで、それが一番驚いたことかもしれません(笑

ずっと前に読んだ本を時が経ってから読み直すと、
全く違った面白さに出会えることもあるのでいいですよね〜

「時間」という誰にとっても身近なテーマについて考えさせてくれるという点で、
時間どろぼうに盗まれているとしか思えないほど、
あっという間に一日が過ぎていくのを感じる私にとって、
皆さんとモモを通じてお話しできたのはとても貴重な経験になりました〜

皆さまご参加いただきありがとうございました!

 

時間どろぼうと,ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子モモのふしぎな物語.人間本来の生き方を忘れてしまっている現代の人々に〈時間〉の真の意味を問う,エンデの名作.

引用:岩波書店HP

 

 

 

 

▪️話題の抜粋

当日はこんな話題で盛り上がりました!

・モモ、何がきっかけで読んだ?
・子供の頃読んだ方はどこが面白かったか、大人になって変わったところ
・好きな登場人物、キャラクター
・みんなの好きなシーンとその理由は?
・いいなと感じた文章、場面とは?
・自分はどのキャラクターになる?どうしてそう思う?
・面白かったところ、刺さったところ
・どこが1番グサッときた?
・灰色の男たちってなんだろう?
・逆さま小路とマイスターホラの部屋ってなんだと思う?
・「話す」「聞く」ということ。モモが聞く
・灰色について♪どんな灰色?♪けむりも灰色?
・覚せいについて後半スイッチが入ったモモ…。
・タイトルのつけ方がおもしろい
・「モモ」の由来調べました
・これは過去か未来か?
・想像性を大切にする

その場では思いつかなかったけど、
振り返ってみるともっと違う話もしたかったなと思う話題がたくさんありますねー

 

▪️参加者からの声

掲載許可をいただいた参加者からの感想の声を以下に掲載します。
ご協力ありがとうございます!

児童文学ならではの良さとして、読み返すたびに気になる
部分が変化するところがあると思います。そういう意味でも良い読書会でした。

本を通して生まれるコミュニケーションの尊さに感動しました。
家に帰ったら本を読みます。

1つの本について深く語りあえてとても楽しかったです!
スペースもおしゃれで気分が上がりました!

皆さんの感想をきいて物語について
考えられて楽しかったです。

ありがとうございますーーー!!
皆様の声が励みになっております!!!
またのご参加をお待ちしております٩( 'ω' )و

 

▪️今後の開催予定

次回とその先のご案内ですー

●2022/11/27(日)@ALVE 17:30-19:30
 「フィクション」
●2022/12/18(日)@ALVE 10:10-12:00
 「ノンフィクション」

  ファンタジーからSF、ミステリー、など小説でなくてもOKです!
  「フィクション」もしくは「ノンフィクション」をキーワードに
  自由に好きな本をご紹介ください!
  当日は皆様で持ってきた本を紹介・質問しあって楽しみましょう!
  【場所】秋田市 ALVE さま(秋田駅直結)
  【参加費】100円

●2023/1/22(日)@ALVE 14:10-16:00
 「読みたいと思っていた本」

  ずっと読みたいと思っていたけどなかなか読む機会がなかった本、
  読みたいと思って買ったけどずっと積読
  そもそもなかなか時間を取れずに本を読む時間がなくて…
  そういった読みたいと思っていた本をこの機会に読んで、
  一緒に本の感想を話してみませんか!?

  【場所】秋田市 ALVE さま(秋田駅直結)
  【参加費】100円


申込は当記事、上部URLのformからお願いします! 

第15回あなたと推し本「最近読んだオススメ」2022/9/11(日)@ALVE

テーマに沿った好きな本を紹介し合う秋田の読書会「あなたと推し本」です。
毎月開催しており、いろんな方にご参加いただいています。

来月はミヒャエル・エンデの時間について考えさせられる名作「モモ」の読書会をやります。
本を通じて楽しく盛り上がりたい!そんな方はぜひお気軽に〜

↓↓↓   申込はこちら ↓↓↓

https://docs.google.com/forms/d/1Yg4ZfXNyjXyh0HqqyyXDPRddeEbcHW7rVCSnpjhhxw4

●秋田の魅力を「ちょっと」身近にするWEBマガジン「Akitive」さまに本読書会ご紹介いただいています!
https://akitive-akita.com/

 

▪️第15回読書会

9/11(日)に秋田駅にあるALVEで読書会開催しました!
今回は「最近読んだオススメ」というテーマで本を選んできてもらいました!
さらに普段は2時間程度の読書会ですが、
もっとじっくりお話ししてみたいという思いもあり3時間にしてみました〜

3時間も話題が持つのかな…?と不安な気持ちもありましたが、
そんなこと関係なく最後まで話題に尽きない読書会でした!!

ご予定あわせるのが大変なところ、
皆さまご参加いただきありがとうございました!

 

▪️紹介本
紹介いただいた本はこちらですー 


【紹介本 (紹介順)】紹介者ごとに紹介してくれた本をまとめ、
 主催者の印象で当日の話題の一部をフレーズで切り抜きます〜


●「断片的なものの社会学」岸政彦
 「ビニール傘」岸政彦
社会学って何さ?/ お父さん、犬が死んでるよ。/ 分析も解釈もできない無意味な断片/ VR断片的なものの社会学

●「この30年の小説、全部;読んでしゃべって社会が見えた」高橋源一郎斎藤美奈子
 「マザーズ金原ひとみ
ヒリヒリするリアリティ/ 子供は母親を支配する/ マグマグを5回も洗う/ 愛情、憎しみ、孤独

●「蜻蛉日記藤原道綱母
 「スーパーサラリーマン」草上仁
藤原兼家との結婚生活/ 代筆、和歌、平安時代の文化/ 古文漢文現代文/ 曇るメガネと先入観

●「蜜蜂と遠雷恩田陸
 「薫風のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート3」福田和代
プロピアニストも同じ人間なんだなって/ 自衛隊の音楽隊/ 映画と小説どっちから入る/ 図書館と積読問題

●「時間は存在しない」カルロ・ロヴェッリ 訳:冨永星
 「すごい物理学講義」カルロ・ロヴェッリ 訳:竹内薫、栗原俊秀
ブラックホールインターステラー/ エントロピーとテネット/ 生物進化/ なぜ我々は過去と未来を区別できる?過去の痕跡

▪️参加者からの声

掲載許可をいただいた参加者からの感想の声を以下に掲載します。
ご協力ありがとうございました!

たくさん本の話ができて楽しかったです。
知っている方も増えてきてしゃべりやすいです。

最近読んだ本が古い作品だったので
「おすすめ」が難しいことになってしまったな・・・と。
(読みたくても入手できない)

ありがとうございますーーー!!
皆様またのご参加をお待ちしております٩( 'ω' )و

 

▪️今後の開催予定

次回とその先のご案内ですー



● 2022/10/30(日)@由利本荘HonJoinさま 14:00-16:00
「『モモ』ミヒャエルエンデ」の読書会

 本読書会で初の課題本形式での開催です。
 同じ本の話で盛り上がるのって楽しいですよね!
 初めて読む方も今まで読んだことのある人もご参加いただけます
 事前に作品を読んできてください。
 当日はみなさんで感想を話し合いましょう〜
【参加費】100円

 

時間どろぼうと,ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子モモのふしぎな物語.人間本来の生き方を忘れてしまっている現代の人々に〈時間〉の真の意味を問う,エンデの名作.

引用:岩波書店HP

 


●2022/11/27(日)@ALVE 17:30-19:30
「フィクション」

●2022/12/18(日)@ALVE 10:10-12:00
「ノンフィクション」

●2023/1/22(日)@
ALVE 14:10-16:00
「テーマ未定」●2022/9/11(日)@ALVE 14:10-17:00



申込は上部URLのformからお願いします! 

第14回あなたと推し本「2022年夏フェアの本」2022/8/21(日)@ALVE

テーマに沿った好きな本を紹介し合う秋田の読書会「あなたと推し本」です。
毎月開催しており、いろんな方にご参加いただいています。
本を通じて楽しく盛り上がりたい!そんな方はぜひお気軽に〜

↓↓↓   申込はこちら ↓↓↓

https://docs.google.com/forms/d/1Yg4ZfXNyjXyh0HqqyyXDPRddeEbcHW7rVCSnpjhhxw4

●秋田の魅力を「ちょっと」身近にするWEBマガジン「Akitive」さまに本読書会ご紹介いただいています!
https://akitive-akita.com/

 

▪️第14回読書会

8/21(日)に秋田駅にあるALVEで読書会開催しました!


夏の本屋さんっていいですよね!夏の文庫フェアが好きで毎年楽しみにしています。
知らない本を面白そうに紹介してくれたり、
有名な作品をこの機会に読んでみようという気持ちにさせてくれます!

新潮文庫の100冊https://www.100satsu.com/
●カドブンhttps://kadobun.jp/special/natsu-fair/
●ナツイチhttp://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi/

そんなことで「2022年夏フェアの本」というテーマで読書会開催しました!
限られた本の中から選んだこともあって、
 読んだことあります!
 気になっていました!
 作者の人好きです!
そんなお話でも盛り上がりました〜

本の中身の紹介も皆さんプレゼンお上手で、
紹介してもらった本を既にもう読んだかのような満足感を得ています!笑

 

▪️紹介本
紹介いただいた本はこちらですー 


【紹介本 (紹介順)】主催者の印象で当日の話題の一部をフレーズで切り抜きます〜


●「フェルマーの最終定理サイモン・シン 訳:青木薫
300年間証明できなかった数式/ アマチュア数学者フェルマー/ ぶっ飛んでる人って面白いよね/ 数学やりすぎて失明したオイラー/ 残していったものが後世につながっていく/ サイモンシンと青木薫コンビの他の本も面白いって話

●「もものかんづめさくらももこ
ちびまる子ちゃんの成長した話/ ニヤニヤしているひろし/ 友蔵と理想のおじいちゃん/ 人の悪いところを見つけるのがうまかったまる子/静岡の風景/憧れのまほうつかい、ももこの世界あっちこちめぐりもオススメ

●「早朝始発の殺風景」青崎有吾
平成のエラリー・クイーン/ 高校生の日常とミステリー/ 殺風景さん/メロンソーダ/ 男二人で観覧車/ 館もののミステリー/ 森博嗣すべてがFになる/ 職業としての小説家

●「海と毒薬」遠藤周作
夏と戦争/ 戦争末期の生体解剖事件/ 主人公勝呂の勤める病院に流れるどうせ助からないという空気/ ただ淡々と進んでいく手術の描写/ 無感動の戸田/ 遠藤周作の沈黙

●「キッチン」吉本ばなな
おばあちゃんの死とぼんやり/ 好青年がやってくる少女漫画/ 台所と食べること/ みじかな人の死/ 海外で出会ったキッチンが一番好きという人/ みんなの吉本ばなな

●「営繕かるかや怪異譚」小野不由美
小野不由美のホラー/ 建物を新築したり直したりする営繕という職業/ 勝手に開いちゃう襖/ 歴史と一緒に暮らしていく/ 怪と寄り添う/ 十二国記はみんな好きって話

▪️参加者からの声

掲載許可をいただいた参加者からの感想の声を以下に掲載します。
ご協力ありがとうございました!

初参加でしたが、和やかな場でみなさんと本の
話をできて視野が広がりました。ありがとうございました!

みなさんのプレゼンがとても上手で全部読んでみようと思いました。
終始なごやかな雰囲気で、初参加でしたがリラックスして楽しめました☺︎

みなさん紹介が上手で、どの本も興味をひかれました。
とても和やかな雰囲気で楽しんで参加することができました。

ありがとうございますーーー!!
皆様またのご参加をお待ちしております٩( 'ω' )و

 

▪️今後の開催予定

次回とその先のご案内ですー



●2022/9/11(日)@ALVE 14:10-17:00
「最近読んだおすすめ」

普段よりちょっと長めの3時間の開催を予定しています!
じっくり本を紹介したい、話を聞きたい人におススメです。
途中参加・退席もOKです
【参加費】100円

● 2022/10/30(日)@由利本荘HonJoinさま 14:00-16:00
「『モモ』ミヒャエルエンデ」の読書会

 本読書会で初の課題本形式での開催です。
 同じ本の話で盛り上がるのって楽しいですよね!
 初めて読む方も今まで読んだことのある人もご参加いただけます
 事前に作品を読んできてください。
 当日はみなさんで感想を話し合いましょう〜
【参加費】100円

 



申込は上部URLのformからお願いします! 

第13回あなたと推し本「海外」2022/7/31(日)@ALVE

テーマに沿った好きな本を紹介し合う秋田の読書会「あなたと推し本」です。
毎月開催しており、いろんな方にご参加いただいています。
本を通じて楽しく盛り上がりたい!そんな方はぜひお気軽に〜

↓↓↓   申込はこちら ↓↓↓

https://docs.google.com/forms/d/1Yg4ZfXNyjXyh0HqqyyXDPRddeEbcHW7rVCSnpjhhxw4

●秋田の魅力を「ちょっと」身近にするWEBマガジン「Akitive」さまに本読書会ご紹介いただきました!
https://akitive-akita.com/

 

▪️第13回読書会

7/31(日)に秋田駅にあるALVEで読書会開催しました!

年齢やバックグラウンド、好みの本の違いなど幅広く色々な方にご参加いただき、
今回はなんと8人のメンバーで本の紹介やフリートークで盛り上がりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

今回のテーマは「海外」
海外の作品や海外を舞台にした作品など海外をキーワードに選んだ本をご紹介いただきました!!

最近シン・ウルトラマン見たんですよ、ウルトラマン出てくる映画。
えぇ〜ウルトラマンてちびっこが見る奴でしょ〜と期待せず観に行ったら、
ひっくり返るほど面白かったです。
甘く見ていてすみませんでした。

何が面白かったのかって考えてみると、
地球にやってくる外星人と地球に対する接し方っていうのが、
違う文化を持つ人々と出会ったときの接し方と重なるなあと思ったからな気がしました。

とある外星人は自分とは異なるものを排除しようとして、
また別の外星人は地球を懐柔しようとし、
また別のものは互いの良さを生かして共に生きて行く道を選ぶ。

そんなこんなでいろんな人の海外に対する考え方みたいなものを
本から垣間見たいという思いもあり、
ただ単純に旅行もしづらいこの状況下いろんな海外の話が聞きたい気持ちもあってこのテーマにしました〜

ウルトラマンもいっぱい本読んでましたね!つい誰かが読んでる本って気になりますよね)

 

▪️紹介本
紹介いただいた本はこちらですー 

【紹介本 (紹介順)】以下主催者の超個人的一言コメント。

●「百年の孤独ガブリエル・ガルシア=マルケス
主催者紹介本:現実と地続きの不思議な世界に迷い込む感覚、魔術的リアリズムを味わえる本
一番好きなシーンは、伝染する不眠症が流行ったマコンドの村できんぬき鶏ゲームに興じるシーン。
「きんぬき鶏の話を聴きたいか」『『聞きたい!!』』「聞きたいと答えてくれと頼んだ覚えはない!!」_(:3 」∠)_
「きんぬき鶏の話を聞きたいか」『『聞きたくない!!』』「聞きたくないと答えてくれと頼んだ覚えは無い!!」_(:3 」∠)_
「きんぬき鶏の話を聞きたいか」『『・・・!!』』「黙ってくれと頼んだ覚えは無い!!」_(:3 」∠)_
すごく理不尽。

●「悪童日記」「ふたりの証拠」「第三の嘘」アゴタ・クリストフ
 (「モヤモヤしている女の子のための読書案内(14歳の世渡り術)堀越英美」)
幼少期を第2次世界大戦の戦果の中で過ごしたハンガリー生まれの著者による、戦時下の混乱を生きる双子の少年を描いた小説。
悪童日記、1巻?だけ以前読んだことあり、その悪童っぷりを悪戯電話ぐらいのレベルを想像していたら、お年寄りだましてお金取ってたぐらいのギャップがあって打ちのめされた覚えがあります。わっるー
耐えられるのか不安で手を出していなかったけど、続きのふたりの証拠と第三の嘘、紹介聞いて読みたくなりました。

●「海外の有名大学にリモートで留学する」姫松冬紫
働きながらロンドン大学通信課程などで学んだ経験がある著者による、リモートで海外大学に留学する方法を紹介する本。
たまに漫画とかの天才キャラで、「あいつは〇〇と△△とXXの学位を持っている・・・!」的なキャラいますよね。
リモート留学使えばできそうじゃん!と思いながら聞いてました。
生涯学習、私の好きな言葉です。

●「トリップ」角田光代
平凡な人々が暮らす街で、なんとなくそこで暮らして日々を過ごしている。そんな人たちが抱えている日常と外れた秘密を描いた、直木賞作家の角田光代さんによる連作小説
角田さんの小説そんなに読んだことはないのですが、
普通は見過ごされるけど生きてるってこういうことよ、みたいな生活の瑣末を切り取っている感じがすごいなと感じます。
お腹を壊した時だけトイレで神様に祈る的な、そういう出来事を一つ一つ大切にしている感じ(挙げた例は私の想像であり、多分そんなシーンはありません)

●「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」若林正恭
お笑いコンビ、オードリーでよく知られる若林さんによる紀行文。
芸人として多忙を極める著者に与えられた5日間の夏休み。何かに背中を押されるように残り1席の飛行機の予約をとってキューバへ旅立った。
少し前から若林さんの「ご本、出しときますね?」という本を読んでいます。
今回の本の紹介も聞いていて思いましたが、彼の温度感がちょうどいいですよね。
体育祭でクラスのみんなが盛り上がってるけど、いや僕は別にそんなに思い入れはないからなあ?みたいな温度感。

●「Lean in 15 - the Shape Plan: 15 Minute Meals With Workouts to Build a Strong, Lean Body」Joe Wicks
インスタで450万人以上のフォロワーをもつ、英国のThe Body Coachとして有名なJoe Wicksさん。
そんな彼が健康とフィットネスを教えてくれるベストセラー本
洋書でレシピなども乗っている本の紹介。インスタで流行っている人らしいのです。
コストコで買ってきたマッシュポテト、表記が英語で作り方の分量がわからずテキトーに作ったら作り過ぎたカレーぐらいの体積のポテトができたことを思い出しました。
海外の、ベリーが乗っている薄いパンケーキはいつ見ても美味しそうですね。

●「海峡を越えたホームラン―祖国という名の異文化」関川夏央
1980年代に当時草創期だった韓国プロ野球に身を投じるため、韓国へ渡った4人の選手を追ったルポルタージュ
日本で育ってきた彼らにとって韓国は祖国といえど言葉も生活もわからない環境であり、その中で戦ってきたようです。
韓国の球場だと干物焼いて売ってたりするみたいですね。野球観戦したことないのですがビール飲むために行ってみたいと思いました。

●「ダ・ヴィンチ・コード(上・中・下)」ダン・ブラウン、訳:越前敏弥
2003年にアメリカ合衆国で出版されたダン・ブラウンさん著作の長編推理小説
ルーブル美術館で起きた事件をきっかけに、レオナルドダ・ヴィンチモナ・リザをはじめとする数々の作品に秘められた暗号と共に事件の謎を解き明かしていく。
私はやっているものに対してちょっと斜に構えてしまうんですよね。
本当に面白いものは時代の流行とかに流されないもんだぜ!みたいな思想を持っていましたが、
やっぱり流行るものは流行るだけの面白さがありますよね、最近ようやく目が覚めました。
トムハンクスが出てくる映画が好きなので、是非見てみます。

 

▪️参加者からの声

掲載許可をいただいた参加者からの感想の声を以下に掲載します。
ご協力ありがとうございました!

海外文学もあり興味深かったです。
たくさんの本を知る良い機会になりました。

多数の方のお話をきけて楽しかったです。

とにかく幅が広い!この一言につきます。

みんなすごく本が好きなことが伝わってとても楽しかった。

皆様またのご参加をお待ちしております!

 

 

▪️今後の開催予定

次回とその先のご案内ですー

 ●2022/8/21(日) @ALVE 10:10-12:00
 「2022の夏フェアから選んだ本」
 ・・・毎年夏になると、「新潮の100冊」「カドブン」「ナツイチ」
 という夏の文庫フェアを開催しているのはご存知でしょうか?
 本屋に行くとずらっと並んでいます。その中から本を選んでご紹介ください!
 【参加費】会場代として100円

 ●2022/9/11(日) @ALVE 14:10-17:00
 「最近読んだおすすめ」
 普段よりちょっと長めの3時間の開催を予定
 じっくり本を紹介したい聞きたい方におすすめです!
 フリートークの時間も多めに設ける予定です。
 【参加費】会場代として100円


申込は上部URLのformからお願いします!